痩せたい方のお悩み解決!ダイエット情報ならダイエットスタイル。

胸を残してダイエットする方法とは?【バストアップマッサージや食事法を紹介】

   

ダイエットをするときに一番心配なのが、「胸も一緒に痩せてしまわないか?」ということですよね。せっかく全身がスリムになっても、胸まで一緒に痩せてしまって凹凸のない貧相な体になってしまっては残念なだけ…。太っている今ならたっぷりあるこの胸をできる限り残したまま、体のその他の部位はスリムになる方法ってあるのでしょうか?!

胸を残してダイエット

女性にとっては切実なこの問題、かなり本気で調べてみました。

ダイエットで胸が痩せてしまう原因は?

ダイエットで胸が痩せてしまう原因は、3つあります。

そもそも胸の脂肪は全身の他の部位よりも燃えやすい性質を持っているということ、ダイエット中の食事制限で栄養が不足しがちになり、胸の細胞が作られなくなってしまうこと、ダイエットにより女性ホルモンの分泌が低下し、乳腺が衰退してしまうこと。胸にとってはダイエットは大敵なのです。それでは、それぞれの原因についてさらに詳しく見てみましょう。

胸の脂肪はそもそも燃えやすい

ダイエッターにとって脂肪は大敵ですが、体にとっては適切な量の脂肪はとても大切なものです。脂肪はエネルギーを溜め込んでいる場所なので、いざという時のエネルギー源になったり生命維持に使われるものです。なので、ダイエットをして脂肪を減らそうと働きかけた時、体は生命維持のためのエネルギー源として使いやすいところから使い始め、次に、生命維持の妨げになりそうな脂肪から使っていこうとします。内臓の中で一番エネルギーを使うのは、実は肝臓。肝臓脂肪から始まり、その近くの内臓脂肪、その次は身動きがとりやすくなるようにと、手首足首、肩や腕、そして胸、太もも、顔、お腹、お尻というような順番で徐々に脂肪が燃えていくそうです。

ダイエットをしている時に一番気になる太もも、お腹、お尻の脂肪が燃えてくるのはかなり最後の方になるため、相対的に見て胸の方が先になくなっていくように感じてしまうのです。

栄養不足で胸の細胞が作られない

ダイエット中は食事制限で摂取カロリーも制限していることが多いと思います。ダイエットは摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やし、カロリー収支をマイナスにすることで体内に蓄積された脂肪を燃やしていく行為です。胸も、例に漏れず脂肪燃焼されてしまうのですが、摂取カロリーが余らないので新たに胸の脂肪を作ることもできません。減っていく一方で、増やすことができない状態になってしまうのです。

野菜でダイエット

女性ホルモンの分泌低下で乳腺が衰退する

脂肪は女性ホルモンを作り出すという働きも担っています。一般的に、女性は体脂肪率19%以下になると生理不順や体調不良を引き起こす可能性もあると言われています。スポーツ選手やボディビルダーでもない限り、体脂肪率は19%以上を保つことをおすすめします。せっかく痩せても女性らしいスタイルが失われてしまっては魅力も半減してしまいますからね。

そんな女性らしさを保ってくれる脂肪を燃やして減らそうとしているのですが、胸が縮んでしまうのも当然のことですね。全身痩せと胸のバランスをうまく保ってダイエットしていきたいものですが、果たして一体どうすれば良いのでしょうか。

胸を残して痩せるダイエット方法とは?

胸を残して痩せるダイエットする為には3つのダイエット方法があります。

それは

  1. 女性ホルモンの分泌を助ける食品をとる
  2. バストアップマッサージ
  3. 運動を取り入れたダイエット

の3つです。それでは順番に見ていきましょう!

女性ホルモンの分泌を助ける食品をとる

脂肪による女性ホルモンの分泌が少なくなってしまうので、それを補える食品を積極的にとっていきましょう。少しでも胸が縮むのを防ぐための戦略です。女性ホルモンの分泌を助けてくれる食品の代表格は、エストロゲンを多く含む大豆製品です。

胸を残してダイエット

納豆、豆腐、厚揚げ、豆乳、枝豆などをダイエットメニューに取り入れましょう。これらは腸内環境を整えてくれたり、代謝を助けて美肌効果をもたらしてくれるものなので、栄養不足になりがちなダイエット中には是非食べていただきたい食品です。カロリーも低いので安心ですね。

バストアップマッサージ

胸を縮めないため、より大きくするためのマッサージを習慣化しましょう!

一押しはこちらのおっぱい体操です。

まずはおっぱいはずしを行います。胸とその周りの胸筋あたりの筋肉をほぐすようにマッサージします。次に、片方ずつ斜め上に向かって1秒に3回を目安に10秒間、リズム良く揺らしていきます。持ち上げてから揺らすのがポイント!! ぐっと持ち上げてから揺らすと、胸の体液が揺れて血行が良くなりトップが持ち上がります。胸を持ち上げないで揺らしてしまうと小さくなってしまうので気をつけましょう。女性は、女性ホルモンの影響で胸の状態も変わりやすいので毎日継続するようにしましょう。

より詳しい解説つきの動画はこちらになります。マッサージ方法をしっかり見たい方は是非ご覧ください。

大きくするためには、しっかり支えた上で大きく揺らすこと! 毎日継続して行いましょう。

運動を取り入れたダイエット

食事制限だけで痩せようとすると、栄養不足が深刻になり胸は縮みやすくなります。運動を取り入れつつ、しっかりと栄養をとってダイエットしていけば胸を保つことができます。運動すると、筋肉が痩せてしまうのを防ぐこともできるので、大胸筋の筋肉も同様に保つことができ、胸が垂れて形が悪くなることも防げるのです。

しっかり運動する時間が取れないという方は大胸筋周りを鍛えるこちらのエクササイズを行うようにしましょう。

両手は肩の下、膝は腰幅に広げて四つん這いの姿勢をとります。背中を床と平行にしたら、息を吸いながらぐっと背中を丸め、息を吐きながら腰を反らせて上を向きます。背骨一つ一つを動かすようなイメージで行います。意識する箇所が様々にありますので、ぜひ映像を見ながらじっくり行ってください。呼吸を深く行うので、お休み前に行うとリラックスできますよ。

胸を残して痩せるダイエットの口コミを見てみる

ダイエットを開始して順調に体重が減ってきた頃、気付いたら胸が縮んでいた!という方がかなりいるようです。ダイエット中に減ってしまった胸をもう一度大きくするのは至難の技。早め早めの対策で胸の大きさを保ったままダイエットできるようにしましょう。

胸を残してダイエット

先ほど、運動を取り入れることが大切ですとお伝えしましたが、ジョギングやボクササイズ、エアロビなどの胸が揺れる運動を行っていた人は胸が縮みやすかったようです。運動自体は悪くないのですが、スポーツブラなどでしっかりと胸を固定して運動しないと、揺れることで脂肪燃焼を促進してしまいます。スポーツブラはしっかりしたものであれば胸をほとんど揺らさずに運動できますので、少し高いかもしれませんが購入することをおすすめします。

胸を残して痩せるダイエットの方法とは? のまとめ

女性にとっては大切な大切な胸。ダイエットはしたいけれど、胸は痩せたくない!というわがままな願いも、努力次第で叶えられることがわかりました。対策は早めに行うことが第一です。減ってしまってから取り戻そうとすると、もう一度太り直す必要が…。そんなことにならないためにも、大豆食品を積極的に取ること、おっぱい体操で胸の血行を良くすること、筋肉を衰えさせないように運動も取り入れることを守ってダイエットしていきましょう!