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ウォーキングで毎日自然にダイエット! 【リバウンドしにくい続けやすい】

   

ダイエットはしたいけれど、運動は苦手だという方も多いでしょう。ダイエットにはバランスの良い食事運動が必須です。運動が苦手な方にも手軽に始められて、楽しく続けることができる運動といえば、なんといってもウォーキング! ダイエット効果を得ることを意識しすぎず、普段の生活の中に取り入れることができれば自然とダイエットにつながってきます。

ウォーキングダイエット

ウォーキングの楽しさは、運動で体が変わっていくことだけではありません。普段は歩かないような場所を歩いて見たり、気づかなかったお店の存在に気づいたり、電車やバスとはまた違った景色を楽しむことができます。駅から歩くには遠い、ちょっと不便なところにあるようなお店を見つけられるとなんとなく嬉しい気分になりますよ。

ウォーキングがダイエットになるのはなぜ?

ウォーキングがダイエットに効果的なのは、ウォーキングが運動の中でも有酸素運動に当てはまるからです。有酸素運動は、体に蓄えられてしまった体脂肪を燃やしてくれる運動です。ウォーキングやジョギング、水泳などの運動は、ゆっくりとしたペースで時間をかけて行うことでたくさんの酸素を使用します。酸素を体に取り込みながら運動することで、脂肪燃焼を行うことができます。

運動によるエネルギーの消費は、まずは食事などから得られた血液中を流れているエネルギーから始まり、次に筋肉に蓄えられているグリコーゲンの消費、そして最後に蓄えられている体脂肪の燃焼へと移ります。脂肪を燃やすためにはある程度の時間が必要なのです。

運動は健康や美容のためには、頑張りすぎず、1日おきや2日おきでもいいので楽しんで続けて行うことが大切です。ウォーキングは実際にやってみると外を歩くのが楽しくなり、続けているだけでダイエットになっていたという方も多いのです。

効果的なウォーキングダイエットのやり方

ウォーキングで何よりも大切なのは、正しい姿勢を保つことです! せっかく長時間歩いても姿勢が悪ければ効果も半減してしまいます。ペンギンのようにペタペタと、足を引きずるように歩いてしまっていませんか? 膝が曲がっていたり、猫背になっていてもいけません。せっかく歩いていても、姿勢が崩れていると効果も半減してしまいます。正しいフォームを確認して、全身に意識を張り巡らせて歩くようにしましょう。

ウォーキングの正しいフォームは、まずは背筋を伸ばすところから。顎は軽く引いて、腕は軽く曲げて肩から動かすようにします。膝はできるだけ伸ばして、足の付け根から前に振り出すようにします。腰から前に進んでいくような感覚です。歩く時、ふくらはぎに力が入っていたらそれは歩き方が間違っている証拠です! 歩くとふくらはぎに筋肉がついてしまうという方は、歩き方が間違っているということです。使うのは足の付け根と、太ももの後ろ、お尻です。この辺りを使って歩くと、実はふくらはぎは何もしなくても良いということがわかると思います。

足の裏はかかとから着地し、足裏の外側、小指の付け根、親指の付け根という順番で体重移動を行い、最後に親指でしっかりと地面を蹴ります。足の裏は第二の心臓と言われています。足の裏をしっかり使うことで血行も良くなります。

ウォーキングシューズ

ウォーキングを行う際に、あるととても便利なのがウォーキング専用シューズです。ウォーキングは散歩みたいなものだから、と普通の運動靴を使う方も多いのですが、専用シューズを一度履いて見ると驚くと思います。普通の運動靴では長時間歩いた後足にだるさが残っていたものが、専用シューズを履いた途端、足がとても軽く、歩きやすく、いつまででも歩いていられるような気さえしてくるのです! 歩きにくい靴ではウォーキングに出るのも億劫になってしまいます。そこまで高価なシューズでなくても良いので、軽くて歩きやすいウォーキング専用シューズを買ってみるのも良いでしょう。

ウォーキングを行う時間の目安ですが、有酸素運動による脂肪燃焼効果が表れてくるのは運動開始20分後と言われていますから、まずは20分以上歩くことをおすすめします。20分というと、2〜3kmの距離です。電車の駅を2つ分ほど歩いてみたり、公園を一周するというところから始めてみてはいかがでしょうか。

もっと歩いてみたくなったら、近所の探検を兼ねて色々と歩いてみるのも楽しいですよ。

ウォーキングをダイエットに取り入れるメリット!

ウォーキングをダイエットに取り入れることで、心肺機能の向上、リラックス効果、ストレス解消など、脂肪燃焼以外にも様々な効果を得ることができます。また、ウォーキングなどの軽い運動は激しい運動に比べると食欲を刺激することなく行えるので、運動するとお腹が空いて辛い! という方にもおすすめです。

ウォーキングは日常生活に取り込みやすく、継続しやすい運動ですので、ダイエットに成功した後も継続して行うことでリバウンドしにくくなります。基礎代謝も高まりますので、痩せやすく太りにくい体に近づけますよ。

朝のウォーキングは、朝日を浴びることで体内リズムも整い、体調管理がしやすくなります。幸せホルモンであるセロトニンが分泌されることで、毎日を元気に過ごすことができるようになります!

ウォーキングで消費できるカロリーはどのくらい?

体重50kgの方がウォーキングを行った時の消費カロリーは、普通のスピードで30分行った時80kcal、1時間で160kcal、早歩きで30分行った時130kcal、1時間で260kcalです。消費カロリー自体は、他の有酸素運動と比べると、強度も低い分少なくなっています。

体重計

1kg痩せるためには7200kcal消費する必要がありますので、ウォーキングをダイエットに取り入れたからといって1〜2週間で効果が出るというものでもありません。やり始めて3ヶ月くらい経った頃に、おや? と思うくらいの変化でしょう。ですが、毎日運動をする習慣をつけることは、生活習慣病を予防し健康な体づくりを行うためにとても大切です。あまりすぐに成果を出すことにこだわらず、あくまでもダイエットのサポートとして生活に取り入れるようにしてみてください。

実際にウォーキングで痩せた人の口コミ

ウォーキングダイエットは、これまで運動を行なっていなかった人でも簡単に取り入れられ、準備するものも少ないため始めるためのハードルがとても低いです。実際にウォーキングをダイエットに取り入れた人の口コミを見てみると、1ヶ月で5kg前後の減量に成功している人もたくさんいます! もちろん、急激に体重が減るのはいいことばかりではありません。水分や、筋肉も減少しているということであり、体脂肪だけが純粋に減っている訳ではありません。

ウォーキングダイエット

ウォーキングダイエットで注意したいのが、早く痩せたいがためにやりすぎることです。ウォーキングはそこまでしんどくないので、ついやり過ぎてしまう人もいるかもしれませんが、やり過ぎると、体はエネルギーを使うために筋肉を分解してしまいます。体の筋肉量が減ると、ダイエットに成功したとしても基礎代謝が下がってしまい、リバウンドの危険性が高まります。くれぐれもやり過ぎないように、適度に行うようにしましょう。

ウォーキングダイエットのまとめ

生活に上手く取り入れることでダイエットに役立つウォーキングについて説明してきました。気軽に始められる有酸素運動ではありますが、やり過ぎは禁物です。日々の習慣として取り入れて、健康な体を手に入れられるように頑張りましょう!