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ウエストダイエットの方法とは?

      2016/09/18

女性なら誰もが憧れる、クッとくびれたウエスト! でも現実は、いわゆる寸胴と言いますか、何のメリハリもないウエストになってしまって、服を着てもどうももっさりしてしまう…。ウエストのラインは洋服にも響いてくるため、くびれがないことがバレてしまいます! ウエストは食事制限や運動によってダイエットに成功したとしても、それに伴ってくびれていくとは限らない部位です。

ウエストダイエット

今回は、ウエストがくびれない原因と、ウエストにくびれを作る方法をまとめてお伝えいたします。

ウエストにつく脂肪は内臓脂肪!

お腹周りにつく脂肪には、胃や腸、肝臓と言ったお腹周りの内臓につく内臓脂肪と、皮膚のすぐ下につく皮下脂肪の2種類がありますが、ウエストにつく脂肪は、内臓脂肪であることが多いです。女性にはつきにくいと言われている内臓脂肪なのですが、それでもウエストのくびれが消えてしまっているという方はご飯やパン、パスタやラーメンなどの炭水化物や砂糖たっぷりのスイーツを食べ過ぎている可能性があります。そうした食べ過ぎの過剰なカロリーが、内臓脂肪として溜め込まれ、ウエスト周りを拡大させてしまっているのです。

お腹ポッコリダイエット

ウエストのくびれが消えてしまう原因は?

ウエストのくびれが消えてしまう原因は、2つです。先述しましたように、内臓脂肪が蓄積されてウエストが拡大してしまっていること、そして、ウエストを引き締める腹斜筋と言われる筋肉が衰えていることです。

内臓脂肪がついている

ウエスト周りのお肉をつかんでみてください。下腹についている脂肪よりもつかみにくく感じると思います。これは、皮膚のすぐ下についているのではなく内臓の周りに脂肪がついてしまっているからです。外からのマッサージや筋トレでは内臓脂肪は取れませんので、食事を見直して有酸素運動を行い、全身の脂肪を燃焼させる過程でこの内臓脂肪も減らしていく必要があります。

腹斜筋が衰えている

クッとくびれたウエストを作っているのは、腹斜筋という筋肉です。胸の下からお腹の中心に向かって位置している外腹斜筋と、肋骨から骨盤にかけて位置している内腹斜筋の2つがあり、体を横に倒す動作やひねる動作の時に使われるものです。体をひねる動作というのは、日常生活ではあまり行わない動作です。そのため、どんどん衰えていってしまうのです。

ウエストのくびれを復活させる方法は?

ウエストのくびれを復活させる方法は、大きく分けて3つあります。

  1. 食事の見直し
  2. 有酸素運動
  3. くびれエクササイズ

の3つです。

まずはお腹周りに蓄積された内臓脂肪を減らしていくこと、それと並行して腹斜筋を鍛えていくことが大切です。腹斜筋なんて聞いたことのない筋肉を鍛えるのは大変そう、と思われるかもしれませんが、この筋肉は腹筋の補助として存在している筋肉なので、そこまで大きくありません。寝る前にできる簡単な体操でも鍛えていくことができますので、毎日の習慣として取り入れてウエストのくびれを復活させましょう!

食事の見直し

ついてしまった内臓脂肪を落とすには、食事の見直しから始めましょう。皮下脂肪に比べるとまだ落としやすいと言われている内臓脂肪ですが、それでも生活習慣そのものを見直す必要があります。ご飯やパン、パスタやラーメンなどの主食を好んでたくさん食べていませんか? これらは体に入ると糖質として分解されていくのですが、摂りすぎると脂肪として体に蓄積されてしまいます。とても美味しいですし、必須エネルギーでもあるのですが、食べ過ぎには要注意です。また、こうした主食だけではなく、砂糖たっぷりのスイーツも糖質をたっぷり含みますので、内臓脂肪をつけてしまう原因となります。

背中のダイエット

ビタミンやミネラルを多く含む野菜や、たんぱく質を多く含む肉・魚・乳製品などに食事内容をシフトしていきましょう。主食を完全にカットしてしまう必要はありませんが、毎食ご飯を食べるという方はご飯の量を100gに減らす、飲み会後の締めのラーメンをやめるなど食べる量が減るように工夫をしましょう。糖質の摂取量が減っていけば、これ以上の余計な脂肪を蓄積せずにすみます。

有酸素運動

食事の見直しができたら、有酸素運動でどんどん脂肪を燃やしていきましょう! 有酸素運動のポイントは、毎日の習慣として気にせずにできることをやることです。ジムで泳ぐぞ! ですとか、夜にジョギングをするぞ! など、新しいアクションを増やすと、よほど強い意志がない限りは挫折してしまいます。自分の生活の中で自然に取り入れられる有酸素運動を探すところから始めてみましょう。

ジョギングダイエット

脂肪を燃焼させるための有酸素運動は、少なくとも20分以上は継続して行うことが大切です。通勤・通学時に2駅手前の駅で降りて歩いてみるとか、買い物に行くスーパーを遠いところのものに変えてみるとか、そういったことから始めましょう。そして、それを毎日行えるようにしましょう。

くびれエクササイズ

脂肪を減らすのと並行して、腹斜筋を鍛えていきましょう。腹斜筋は腹筋の補助をしている筋肉なので、苦しい腹筋運動を行っても意味がありません。寝る前にできる簡単な体操でも十分筋肉を刺激することができるので、無理せずにやってみてください。

ネコの伸びのポーズ


両手を肩幅に、両足は腰幅に開いて座ります。足のつま先を立ててかかとの上にお尻をのせたら、ゆっくりと息を吸います。その状態から、息を吐きながら両手を前に滑らせていきます。胸と脇が床につくように、目線は前を向けておきます。そこからさらに両手を前に出していきます。お尻を上に上げて、膝とお尻が90度になるようにします。腹筋と背筋が伸びていることを意識しながら10〜20秒キープします。できたら、息を吸いながら元の姿勢に戻ります。胃の調子を整えてくれ、呼吸も深めてくれるので寝つきもよくなるそうです。やってみましたが、簡単そうに見えて意外としんどいです。肩周りからググッと伸ばすことができるので、終わった後はスッキリしますよ。

脇腹エクササイズ

右の脇腹を下にして横になります。肘は肩の真下において、上半身を持ち上げます。両足は揃えて体の少し前に出します。息を吐きながら足を持ち上げて、息を吸いながら足を下げます。ゆっくり10回行ったら上げた状態でキープして、そこからさらに10回、両足を上にあげます。

腹斜筋を直接鍛えることができるエクササイズです。横になって行うものなので、テレビを見ながらできますね!

ウエスト痩せエクササイズ

朝に行う体操の一つ目は、かかとをつけてつま先立ちになり、お腹を伸ばして横に振ります。左右に5回ずつやるだけです。2つ目は、右足を前に出して右に5回ひねり、左足を前に出して左に5回ひねります。夜は、仰向けに寝転がってピンと伸びた後足首を上下に伸ばします。

運動が嫌いで面倒くさがりという人のために考案されたウエスト痩せのためのエクササイズです。45歳にしてウエスト60センチを保っておられるようです。

簡単なのですが、普段動かしていないなということが実感できると思います。簡単なことから毎日継続してやっていくようにしましょう!

ウエストダイエットの口コミを見てみる

くびれが欲しい! と言っている女性は本当に多いです。女性らしさの象徴として、幅広い年代の女性がくびれを作るために努力をされているようです。エクササイズの内容は簡単なものが多いので、とにかく続けていくことが大切です。小さな運動でも、続けた人は「効果があった!」そうです。難しいものに手を出すと継続できなくなってしまうことが多いですから、簡単なものを継続する、とにかくそれを目標に頑張っていきましょう!

背中のダイエット

ウエストダイエットの方法とは? のまとめ

くびれたウエストは全ての女性の憧れです。食事の内容を見直して内臓脂肪をためないようにすることと、腹斜筋をしっかり使って引き締めていくことを並行して行うようにしましょう。全身の他の部位に比べると、ウエストは痩せやすい部位になります。コツコツ頑張って、理想のウエストを手に入れましょう!